撮影日    平成18年9月
場所    尾瀬沼
関連HP    ・東京電力株式会社 環境への取り組み
        http://www.tepco.co.jp/oze/index-j.html
    ・財団法人尾瀬保護財団
        http://www.oze-fnd.or.jp/
 



 オコジョは、ネコ目(食肉目)イタチ科に属する動物です。
 イギリスを含むヨーロッパ中北部、アジア中北部に生息していますが、日本にはホンドオコジョ/エゾオコジョの二種が生息しています。

 なお、オコジョについて、下記の東京電力様ホームページに詳しい解説があります。

 東京電力ホームページ 尾瀬の動物/ホンドオコジョ

     撮影場所    尾瀬沼にて
     撮影日       平成18年9月22日
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 オコジョの体長はオスで16〜33cm、体重は150〜320g程度です。また、一年に2回換毛をし、夏は背側が茶色で腹側が白に、冬は全身が白になります。

     撮影場所    尾瀬沼にて
     撮影日       平成18年9月22日
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 オコジョは気性が荒く、ノネズミなどを食べる他、自分の体よりも大きいノウサギやライチョウを捕食することもあります。
 また、単独で生活し、岩や樹根の隙間に営巣したり、ネズミの巣穴を乗っ取って自分の物にすることもあります。

     撮影場所    尾瀬沼にて
     撮影日       平成18年9月22日
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 尾瀬沼でオコジョを発見した人には、尾瀬沼ビジターセンターからオコジョ発見カード(写真下)が発行されます。

     撮影場所    尾瀬沼にて
     撮影日       平成18年9月22日
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 イワショウブは亜高山帯の湿原に生育する日本特産の植物です。葉の形がショウブに似ている事から、この名前で呼ばれますが、花の形はショウブには似ていません。

 なお、イワショウブについて、下記の東京電力様ホームページに詳しい解説があります。

 東京電力ホームページ 湿原の植物/イワショウブの実

     撮影場所    尾瀬沼にて
     撮影日       平成18年9月22日
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 エゾリンドウは日本原産で、北海道から本州近畿以北にかけての山地の湿地帯に生育します。
 日本における開花時期は例年9月から10月にかけて、リンドウよりも淡い青紫色の花を咲かせます。

 なお、エゾリンドウについて、下記の東京電力様ホームページに詳しい解説があります。

 東京電力ホームページ 湿原の植物/エゾリンドウ

     撮影場所    尾瀬沼にて
     撮影日       平成18年9月21日
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 平成18年8月にも撮影している、燧ケ岳です。
 燧ケ岳は尾瀬を代表する標高2,356mの山で、尾瀬ヶ原の北東に端正な姿を見せます。
 そして、周囲には尾瀬御池、尾瀬沼、尾瀬ヶ原、温泉小屋など四方からの登山道が通じています。

     撮影場所    尾瀬沼にて
     撮影日       平成18年9月21日
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伊達支部の岡崎様から、尾瀬沼の写真をご提供いただきました。
(写真をクリックすると、大きなサイズで表示します。)

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平成18年 8月に撮影した尾瀬沼の写真はこちら

平成17年 8月に撮影した尾瀬沼の写真はこちら

平成14年 7月に撮影した尾瀬沼の写真はこちら