「ふくしま環境・エネルギーフェア2008」出展報告


 12月20日から21日に開催された「ふくしま環境・エネルギー2008」に当協会もブースを出展し、浄化槽の普及促進のPR活動をしました。
 会場である「ビッグパレットふくしま」には、約2万人の方が来場され、当協会のブースにも多数お立ち寄りいただきました。


1.開催期間 平成20年12月20日(土)〜21日(水)

2.開催場所 郡山市 ビッグパレットふくしま

3.展示内容
    T.「浄化槽ってなぁに?」
 窒素及びリン除去能力を有する高度処理浄化槽フジクリーン工業(株)CRX型の実物カットモデル及びミニモデルの展示、パネル展示を行い浄化槽の構造と処理過程を解りやすく説明し、BOD除去に加え、窒素・リン除去による一層の環境負荷低減に向けた高度処理浄化槽の普及活動を展開しました。
 併せて、省電力ブロワの展示を行い消費電力の低減による二酸化炭素排出量の抑制についてのPRを行いました。

U.「のぞいてみようバクテリアの世界」
 浄化槽は微生物による汚水処理施設である。活性汚泥等の試料を用い、顕微鏡により微生物の観察体験を行いました。

V.「どのくらいキレイな水になるの?」
 一般家庭に設置された浄化槽の処理水(一次処理・二次処理・放流水)を採水し、各処理工程の変化を目で見えるかたちで展示し、適正に処理された浄化槽放流水と河川水等の透明度の比較を行い、浄化槽からの放流水が良好な水質であることを認識していただき、浄化槽の信頼を確保するとともに、パネル等の展示資料により汚濁負荷量や一般家庭での生活排水を流す際の注意点などを周知し、環境意識の向上を図りました。

W.その他
・平成19年度の国土交通省河川水質ランキングで日本一となった福島市を流れる荒川に棲む魚の水槽展示。
・パンフレットなどの広報資料の配布

4.出展協力
 フジクリーン工業(株)、福島県環境計量証明事業協会、ほか賛助会員、関係団体


「ふくしま環境・エネルギーフェア2008」の様子
  


戻る