清掃は年1回必要なのでしょうか。

 浄化槽を適正に使用していても、1年程度経過すると槽の中に夾雑微や生物の死骸などがスカムや汚泥となって溜まります。スカムや汚泥が溜まりすぎると浄化槽の機能に支障をきたし、十分に処理されず水質の低下や悪臭の原因となります。これらを防ぐため、年一回の清掃が必要になります。
 ただし、浄化槽の大きさに対して使用人員が多い場合や使用状況によっては清掃時期が早まったりしますので、保守点検の作業を行う浄化槽管理士が最終的に清掃時期の判断をしてお知らせします。
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 清掃はどのような業者に頼めばよろしいでしょうか。

 浄化槽の清掃は、市町村長の許可を受けた業者でなければ行うことができませんので、あらかじめ許可業者かどうか市町村に確認して依頼しましょう。
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