平成15年2月24日付け15住第123号福島県土木部長名で、当協会会長宛てに通知がありました。

 浄化槽の設置場所周辺に公共の水域が存在しない場合は、国土交通大臣の認定を受けた浄化槽で、財団法人 日本建築センターの一般評定の評定値がBOD10r/リットル以下、全窒素が10r/リットル以下に該当する浄化槽(高度処理浄化槽※1膜分離浄化槽※2)を設置すれば、放流先として浸透ますを設置し浄化槽処理水を放流することができます。

 なお、設置するにはその他の条件がありますので、「福島県浄化槽放流水の地下浸透方式に関する指導基準」等詳細についてPDFファイルで配布したします。
 関係者はダウンロードしてご確認をお願いします。


< ファイルのダウンロード >

福島県地下浸透指導要綱(PDF形式、235KB)

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※1 該当する高度処理浄化槽
アムズ(株)  ・・・・・・  CXA型
(株)日立ハウステック  ・・・・・・  DBF1型・KFC型
ニッコー(株)  ・・・・・・  NX型
山正産業株  ・・・・・・  αV型
フジクリーン工業(株)  ・・・・・・  CRN型・CRX型
※ 2 該当する膜処理型浄化槽
(株)クボタ  ・・・・・・  KM型